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富士宮口から富士山を見上げる

富士宮口から、登山情報をお届けします。

梅雨明け

2017/07/21(Fri)13:54

「梅雨明けや みんな喜ぶ 富士の山」

  7月20日の静岡新聞の朝刊で一面下部の大自在というところに

 「子どもの頃、梅雨明けと聞けば、毎年心が起き浮き浮きした覚えがある。長雨にようやく別れを告げる安堵感と、盛夏到来の喜びが重なった。そんな思いも遠き日の記憶になってきた気がする。

 きのう梅雨明けが発表されたが、今年は果たして梅雨があったのかとさえ思えてくる。地球規模の気候変動などで季節の変わり目もかつてのようなメリハリがなくなってきたのかもしれない。漁業も一部に深刻な影響が出ているようだ。・・・と載っていました。」 

 別の趣味(パラグライダー歴20年弱)から見ると、一年間の内でも梅雨明け後の一週間から10日程が、一番気流が安定していると言われています。つまり、偏西風の影響が少なく上空の西風も強まらないということです。

 昨夜のE-メールにも書きましたが、これから8月の上旬頃まで降雨さえなければ登山日和となるでしょう。御来光とか影富士が見られることが多く、富士登山のチャンスといえます。

 その後、旧盆前後辺りから海も山も風が強めの日が多くなり、荒れ気味になるので登山上の注意が必要ですね。 

 今日は俳句仲間と吟行の予定です。大渕のお寺にある蓮の花を観賞して俳句を詠み、披講(披露して講じ合い、俳句の勉強をする)し合うという趣旨です。

 また、良さそうな俳句が詠めたら披露します。そのあと、御遠慮なく添削などして頂ければ幸いです。 石川


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