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富士宮口から富士山を見上げる

富士宮口から、登山情報をお届けします。

24日朝山麓からの富士山

2017/08/24(Thu)09:55

午前4時現在、麓から五合目以上の灯りが見えているので、御来光は拝めそう。

 ただ、4時半頃から山頂付近と東側に積雲がどんどん広がっているので場所によっては微妙。全ての星が見えているわけではないので、高層雲が張っている模様。日の出後の5時~5時半にかけては朝焼けもみられる。

 概ね曇り予報のサイトが多いが、「西日本を中心に太平洋高気圧に覆われるが、大陸から前線が近付いて来る」らしい。

 また、「今日は気圧の谷や湿った空気の影響を受け、晴れ間もあるが雲が広がりやすく、午後は雨の所も。最高気温は平年より高く、各地とも厳しい暑さが続くので熱中症に注意」ともあ る。

 雲底予想は930~1,370mで、熱中症指数は明日の方が高い。このことから富士山が見えたとしても朝の内だけかも知れない。

 気象は三次元で太陽熱・上空・地形・海水温等の影響を受けるので難しい。特に夏山はその影響を受け易く、登山指数などはコロコロ変わる。なので、当該時間に近くなるほど当たるのは当たり前である。それに履歴を残さないサイトが多い。所により雨などと言うが、それは何処を指すのか?風が山の斜面を上昇して雲になるので、山沿い地方は雨が降り易い。変わり易い山の天気だが、気象に精通しない者とかよく外れる山岳ガイドは信頼できない。スカイスポーツ等では、地元のイントラがそのことに詳しい。山岳ガイドも そうあって然るべきである。

 この時期は、24節気では処暑でもある。「処は収まるの意で、このころ暑さが一段落するとされる」

 他に、俳人は「御来光」より「御来迎」を好むようである。

 処暑の頃 気になる天気 富士見上げ (即興句) 

 既にもう、処暑は秋の季語です。

 (私の)実働、あと12日です。

 残暑や雨の日もありそうですが、ナビの期間を乗り切りましょう。

 6時と6時半のNHKは、「曇り時々晴れで、昼過ぎから夜にかけて所により雨も」と言っていましたので、概ね曇りの予想でよいでしょう。

 南の高気圧から北の前線に向かって暖かい空気が流れ込むそうです。

 高温注意情報とか熱中症情報は厳重警戒レベルです。

 画像は6時20分と25分のものですが、山頂付近の雲は刻々と変化しています。

 二重の笠雲(にかい笠)とか吊るし雲のようなものも見 られ、北西風が巻いているようにも見られます。

 今週初め頃から西風が出てきましたが、高所では西風が強まる予報も出ているようです。




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