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富士宮口から富士山を見上げる

富士宮口から、登山情報をお届けします。

団体登山

2012/08/10(Fri)10:44

8月10日(金)


○○シャジン

昨日、五合目に行ったら駐車場の石垣に咲いていたシャジン。シャジンは変種が
多いというという事で私には何というシャジンか特定出来ない。なので○○シャジン。
どなたかご教示いただければ幸いです。

11日の一斉清掃の日用に駐車場確保に出かけたのだが、1台のバスが中々動かない。
お客さんがまだ下りて来ず添乗員は夕食の時間に間に合わないとヤキモキ。
最近、団体登山が増えているように見えるがその登り方について何件かのクレームがあった。

よくあるのが小・中学生や高校生の団体。1人2人のガイドは付くのだが先生方は
登山に関しては素人、「遅れないように前の人に付いて行きなさい」と言うのかどうか
100人、200人の団体が間隔を開けずに歩くのですれ違う登山者はその一団が
通り過ぎるまで一歩も動けない事がある。ツアー登山も同様、30人位の団体が他の登山者の
ことは一切構わずに闊歩することもある。

もう三十年以上前の話だが私はYHのグループ(YHFG)に所属していた。
その時、県のYH協会が主催でYHFGが主管する富士登山を行っていた。
全国から募集して毎年60人位の参加者があった。60人を7・8人ずつのグループに分け
それぞれにリーダー、サブリーダーを付けた。さらに、遅れた人・高山病に罹った人に
対応出来るように2・3人の遊軍を配置した。安全に登る事が第一の目的だが、 グループ毎に
ある程度の間隔を取って他の登山者の迷惑にならないようにすることも配慮したつもり。
当時20代の若造達に考えられた事が登山のプロや教育者と呼ばれる人たちにどうして
考えられないのかとちょっと疑問。
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