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富士宮口から富士山を見上げる

富士宮口から、登山情報をお届けします。

水ヶ塚の由縁

2016/08/02(Tue)16:21



   駐車場の東側、南富士エバーグリーンライン(有料)と片蓋(がい)山の間辺り、富士山スカイライン から約200mほど南下したところに水源がある。丁度、須山口登山歩道沿いでもある。

  早番のナビ・Kさんから教わったので、休み時間を活用して早速行ってみました。
  ここからではYetiとか十里木方面に送っているのか。
  以前は東臼塚とも呼ばれていた様ですが、この水源により水ヶ塚と命名されたのでしょう。

     水ヶ塚の駐車場が無い頃、現在の登山区間から御殿場口・太郎坊までの間が開通する前は富士宮口から登り、御殿場口に降りる下山者が多かった様です。R469も狭かったのでバスは沼津経由で富士宮に戻りました。
   登山客は富士宮駅から商店街を通り、富士宮浅間神社から登山バスに乗車し、1合目・2合目と金剛杖に焼印を押してジャリ道を登りました。6合目辺りから大沢までの御中道も有りました。
   その頃は御殿場口の山小屋も多く賑わっていました。現在では水ヶ塚から富士宮口を往復する登山者が大部分を占めています。緑の植生も次第に登った様に感じられます。    K.I
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